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スーパー次亜水には
非常に高い除菌効果があります



従来より殺菌用に使われてきた次亜塩素酸ナトリウム水はアルカリ性ですが、 pHを弱酸性に調整することで除菌力が約80倍になります。

この弱酸性に調整した水を スーパー次亜水と名づけております。

次亜塩素酸ソーダーのpH変化による遊離有効塩素の存在比を表すグラフで、水素イオン濃度の変化による次亜塩素酸
と次亜塩素酸イオンの存在比を示す解離曲線といわれるものですが、次亜塩素酸の存在は酸性側(pH7.0以下)で多量
になり、pH4.5付近で約100%、pH7.0付近で 約80%となり、アルカリ側(pH7.0以上)では極端に少なくなり、pH8.6付近で
は約10%、pH10で0%となります。

スーパー次亜水は、
このように強力な除菌作用を示す次亜塩素酸を80%以上含まれるように生成するために強力な除菌力が得られます。


参考文献 「浄水の技術」丹保憲仁・小笠原紘一 共著 技報堂出版 (1985) 一部加筆